感動と疲労:親子のディズニー体験
2年ぶり?ぐらいに北海道からはるばる東京ディズニーランドへ行ってきました。
正直非常に疲れました。
3泊4日。
2年前の1,5倍ぐらいはお金かかっているんじゃないだろうか。
もちろん、娘が大きくなったというのもあるだろうけど、単純にいろいろ高くなってます。
ディズニーランドのまわりって、ほぼコンビニがないんだけども、あれってなんか圧力とかかかってるんでしょうかね。
帰りとかホテル食べたい軽食みたいのを買おうと思っても、成城石井しかないし、成城石井高いし…。
カップラーメンとか普通に北海道の2倍ぐらいするんだけど…。

とりあえず、いきなりですが写真を。
アリエルとかのゾーン?ですね。
あまり天気はよくありませんでしたが、10月下旬で気温は20度以上。
北海道民にとってはちょうどいい暖かさです。
普通にまわりはダウン来てる人もいてびっくり。

6月からの新エリアでアナ雪とかがあるファンタジースプリング。
曇り空も晴れて、すごくいい天気に変わりました。
出入り口で迎えてくれるのは写真のアナ雪とピーター・パン、あとはラプンツェルです。
残念ながら、アナ雪のアトラクションはまったくチケット取れず、乗れたのはラプンツェルとピーターパンの2つ。
正直、乗り物としては既存のエリア…というか、ソアリンが個人的に一番なんですけども、そちらのほうが面白いとは思う。
アナ雪は入れなかったんで感想とかはないんですが、次回行くときがあればぜひ。

スタート直後にある有名な塔から彼女が覗いています。
本当、映画のワンシーンみたいですね。
他にも例の馬とかもいましたが、そこは実物をぜひ。

遠目で見たアナ雪の例の城と雪山。
手前に見えるのがアトラクションの入口ですが、残念ながら今回はNG。
ここがこのエリアのメインアトラクションだったんだろうけども、非常に残念でした。
未だに何かを建築中なのか、クレーンなども目立たずにあったりなど、このエリアは今後も発展するんでしょうね。

遠目に憎きタワーオブテラーを撮った一枚。
本当に乗りたくなかったんだけども…。
前回は娘が乗れないからという真っ当な理由のもと乗らなかったんですが、大きくなったんですね。
娘は私以上に余裕で乗ってました。
本当に落下するとかそういうアトラクション、本当に苦手です。
景色はきれいですね。

ソアリン乗る前にある一枚。
これがソアリン…?
と誤解を与えそうな絵ではある。
題材としては空を飛ぶことに憧れて、最終的にアトラクションの乗り物に至ったっていうストーリーなんだろうけども、この、なんていうの、これを見て、空を飛ぶことに憧れるなんて無いと思うの。

ところはいきなり変わって、シーからランドへ。
ビッグサンダーマウンテンの入口ぐらいにある、蒸気機関?的なものでしょうか。
こういう無骨なのが好きなので…。
別にこれにのってマウンテンを疾走するわけじゃあありません。
全然話繋がりませんけど、ビックサンダーマウンテンの待ちの列。
山の上まで行って、小屋にやっと入れた~と思ってからの列長過ぎません?
ほんと、心折られる。

闇落ちしたベイマックス。
ぱららら らららーん。
なんて決してしませんね。
娘がこのベイマックス本当に大好きで何回も乗りたいなんていうんですが、毎回1時間待ちは無理です。
ベイマックスのアトラクション、よくよく見ると、ベイマックスがくっついてるすごい豪華なコーヒーカップみたいな作りなんですが、やっぱり、雰囲気と音楽、そういったノリが人気なんでしょうかね。

最後はハロウィン期間中でライトアップされたシンデレラ城です。
このすぐあとに花火と光と音のショーみたいのがスタートしました。
花火自体はすごい豪華っていうわけではないんですが、やっぱりディズニーっていう雰囲気がいいんでしょうね。
せっかくこんな時代なんですから、ドローンの自動操縦で色々やったほうがキレイでいいんじゃないかなとは思います。
やっぱり雰囲気がいいのか。
まわりの雰囲気がよくなっている男女が、こうね。
おじさんはもう体力的にそれどころじゃあないんで、ショーをみたら一目散に帰りました。
3泊4日のディズニー旅行でした。
非常に楽しく、娘も喜んで非常によかったなとは思いますが、次いくのは1年以上あとでいいなとも思ってます(笑)