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アウトドアライフを楽しむための必需品

キャンプでよく使ってる焚き火台兼コンロです。

 

楽天の商品リンク通りではありますが、ユニフレームのファイアグリルですね。

スノーピークの焚き火台と並んで(素材的には圧倒的にスノーピークが上ですが)、キャンプ場でよく見る焚き火台だと思います。

 

エントリーセットで購入しまして、買い替えているのは網ぐらい。

 

潔癖症などではないんですが、網はだいたい1年に一回は買い替えてます。

網についている油は毎回焼き切っているので大丈夫なんだとは思いますが、やっぱりオフシーズン放置しているとサビとか見えてくるので、買い替えです。

ワンシーズン2000~3000円程度なので、キャンプを安全に楽しむ投資かなと。

 

ファイアグリルのいいところ① 安い

なんと言っても、ファイアグリルのいいところはスノーピークと比べて安いところ。

同じぐらいのサイズ感は焚き火台のLかなと思いますが、普通に似たようなセットで買うと3~4倍ぐらいします。

焚き火台のほうが圧倒的に頑丈に出来ているので価格が高いっていうのは納得なんですが、かたや1万円未満、かたや3~4万ってことを考えると、初めての焚き火台としては選びづらいですよね。

 

ファイアグリルのいいところ② コスパ

だてにロングセラーではありません。

安いながらもかなり高機能です。

普通に大きめサイズのダッチオーブン置いても問題ないですい、オールステンレスなので錆にも強い。

専用のオプションも充実してますし、焚き火のときの燃え方も悪くない。

見た目もシンプルでスッキリしてますし、どんなキャンプ場の雰囲気にあうことでしょう。

 

ファイアグリルのいいところ③ 軽い

言い方を変えると貧弱っていうことになるんでしょうが、素材はしっかりしていながらも非常に軽いです。

軽いんですが、耐荷重もあるという優れモノ。

キャンプって最初のうちは、重さはあまり気にしないんですが、ちょっと道具が揃ってくると…もうちょっとコンパクトで軽いものが…なんてことになりがちです。

ファイアグリルはコンパクトさでいくとある程度まで、なんですが、見た目のわりに軽いです。

 

ファイアグリルの微妙なところ① 見た目が古い

昔からあるものなので悪いところとして出すのは忍びないんですが、よく言えば普遍的なデザイン、悪いく言えば代わり映えがないってことでしょうか。

焚き火やコンロとして使うことを考えると、四角形っていうのがベストなんだと思いますが、見た目の楽しさがあまりありません。

 

ファイアグリルの微妙なところ② 新しいものが欲しくなってしまう

微妙なところというか自分のせいだと思いますが。

他の方と被ってしまうことが多いので、どうしても別なものが欲しくなっちゃうんですよね。

別にファイアグリルが悪いってわけじゃあありません。

スノーピークの焚き火台も当然ながら他と被るってこと多いと思うんですが、何が違うのか、被っても「仲間だな」って思うだけなんですよ。

何でなんだろう。

 

ファイアグリルって結局いいの、悪いの?

悪いなんてことは全くないですし、むしろ良いです。

値段も高くしないですし、高機能でオプションもたくさん。

足もしっかりとしているので、平地じゃなくても使えますし、重たいもの乗せてもOK。

 

初めて焚き火台やコンロを買おうと思っている人はおすすめです。

 

慣れてきたら、他のものにも手を出すっていうのでいいかと思います。